お米ができるまで
水田管理(肥料・資材散布)
3月


4月








5月




6月

7月

8月
9月
種まき準備その1

種まき準備その2

種まき

苗箱運搬・並べ

田植え準備(肥料散布・畦塗り)

田植え準備(本田耕起・代かき)

田植え

水田管理(除草剤散布)

水田管理(肥料・資材散布)

稲刈り準備

稲刈り

籾すり、保管

精米
これが7月下旬頃の稲の様子です。この時期の稲はぐんぐん上に伸びていきます。通常栽培ですとこの時期に農薬を2回共同でラジコンのヘリコプターを使い散布します。当農園も農協に出荷するお米の田んぼは農薬を散布しますが、ネット販売するコシヒカリの田んぼは散布する方に頼んで散布区域から外してもらっています。
 7月の後半くらいになると今度は有機100%の肥料を散布します。肥料をたくさん与えたり早い時期だったりすると、収量は上がりますがお米は美味しくなくなりますので、控えめにします。
 7月から8月にかけては木酢や海水を流し込みます。木酢とはもみ殻を焼いてくんたんとする時の煙から取った天然資材です。200種類以上の成分を持ち、稲を丈夫にすると言われています。海水には海のミネラルが豊富に含まれていてこれもお米の品質向上に役立ちます。海水は当農園から30分くらい車で走ると海につきますので簡単に持ってくる事ができます。