はじめに

「こばやし農園」はお米ときゅうり、とまと、なす、ブロッコリー、ねぎ、その他と野菜と言えば作っていないものがないくらいに多品目を小面積で栽培している普通の農家です。そして野菜だけですが私の母がリヤカーで売りに行きます。
 
私が独身の時は冗談で「作ってないのは子供ぐらい」といっていましたが、結婚してすぐに子供が生まれ現在2人の子の父となりました。子供ができるまでは、今問題になっている自然環境や食品の安全性などについて正直あまり関心をもっていませんでした。しかし子供をもった今では、食品添加物、農薬などの私たちの健康をおびやかす恐ろしい物を避け、本当の意味での身体と心の健康を守るにはどうしたらよいかと、自分自身に問いかけるようになりました。

 生活の「食」について考えてみれば、加工品、冷凍食品の増加、低コストであるため輸入農産物は激増、旬をなくした農産物がどんどんと外国から入ってきました。そんななか、新鮮で安全、栄養価の高い野菜が最近、少しずつではありますが見直されてるようになってきています。
 私は農産物を工場製品のように小品目、大量生産、大量流通の「もの」としてではなく

「いのち」

として作っていこうと思います。

しかしさっきも述べたように現在の流通システムではどうしても「もの」としてとらえがちになります。
そこでこのインターネットという農家にとって非常に有効なメディアを使って、その「いのち」を直接消費者の方に届けていきたいと考えております。
 

 こんな「こばやし農園」をどうぞよろしく